耳たぶの厚みや形、耳の位置に似合うピアスの選び方

2021.10.24

耳たぶの厚みや形、耳の位置に似合うピアスの選び方

女性らしさを演出してくれたり、顔周りを華やかにしてくれたりするピアス(イヤリング)。
顔に近い位置につけるので、選ぶ形によって、つける人の第一印象や雰囲気がガラリと変わります。

そんなピアス(イヤリング)ですが、好みのものを見つけて購入したけれど、いざつけてみたら似合わなかった、なんてことはありませんか?
それはもしかしたら、耳の形に合っていないのかもしれません。

輪郭や髪型に似合うピアス(イヤリング)があるのと同様に、耳の厚みや形、位置によっても似合うピアス(イヤリング)は異なります。
そこで今回は、耳たぶの厚みや形、位置別に似合うピアス(イヤリング)をご紹介します。

 

耳たぶが分厚く大きい人(耳が大きい)

モチーフが少し大きめデザインのピアス

耳たぶの厚さは一般的に6mmが平均で、8mmで厚い、4mmで薄いといわれています。
耳たぶが分厚く大きい「福耳」は縁起がよいとされていますが、ピアスが似合わないと悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

まず、耳たぶが分厚く大きい人が一番避けたいのは、小ぶりなピアスです。
分厚く大きい耳たぶに小ぶりなピアスをつけると、ピアスの周りの皮膚が盛り上がり、ピアスが埋まってしまいます。基本的には小ぶりなピアスを選ばないようにしましょう。もし、どうしても小ぶりなピアスを選びたい場合は、ポスト(耳に通す軸部分)の長さが3mm以上のものを選ぶようにします。

では、耳たぶが分厚く大きい人に適しているのはどのようなピアス(イヤリング)なのでしょうか。

それは、大きめのモチーフがついたピアス(イヤリング)です。モチーフが大きいと耳全体の大きさとのバランスが取れますし、耳たぶの大きさから目を逸らすこともできます。また、幾何学的なデザインや三角形など、形に目が行くようなデザインのピアス(イヤリング)もおすすめです。

クリスタルティアラの大粒スワロフスキーのピアス(イヤリング)も、福耳の人によく似合います。リングにぶら下がった大粒のスワロフスキーが揺れて光輝き、エレガントさを演出してくれるでしょう。

耳たぶが小さく薄い人(耳が小さい)

華奢なデザインの小さめピアス

耳たぶが小さく薄い人は、重いピアス(イヤリング)を長時間着用すると耳が痛くなったり、重さに耐えきれず取れてしまったりすることがあります。
また、大きいモチーフのピアス(イヤリング)も、耳たぶとの大きさのバランスが悪くなってしまうのでおすすめできません。

では、耳たぶが小さく薄い人にはどのようなピアス(イヤリング)が適しているのでしょうか。
基本的には、以下のような、華奢な小ぶりのモチーフがほんのり揺れるタイプのピアス(イヤリング)がおすすめです。

1.スタッドピアス(イヤリング)

スタッドピアスは、ポストをキャッチ(留め具)で固定するので、ピアスを通す耳の穴への負担が小さいです。最近では、キャッチ部分にデザインが施されているものも多く、後ろ姿も可愛く演出してくれるのがいいですね。また、リバーシブルで使うこともできるので、その日の気分や洋服などに合わせて楽しむこともできますよ。

2.フックタイプのピアス(イヤリング)

フックタイプは、耳たぶの穴にフックを引っかけます。小ぶりなものはスタイリッシュなイメージ、ロングタイプは大人っぽさを演出してくれます。ただし、フープが太かったり輪の直径が大きかったりすると、耳への負担が大きいので気をつけましょう。

クリスタルティアラでは、小粒でキラキラ輝き存在感を放つスワロフスキーのピアス(イヤリング)をご用意しています。派手すぎない上品な美しさがあるので、さまざまなシーンにおすすめです。

耳が寝ている人

立体的なデザインやふっくらボリュームのあるピアス

耳が寝ているタイプの人は、モチーフそのものが小さくて耳にピタッとはりつくようなピアス(イヤリング)や、全体的に小粒のピアス(イヤリング)だと、つけていること自体目立たなくなってしまう可能性があります。せっかくアクセサリーをつけていても、それが見えなければもったいないですよね。

耳が寝ているとは、耳が頭に沿うような角度についている、ということです。顔を前から見たときに、ふっくらとしていて前からでも横からでもつけていることがわかる立体的なデザインや、ボリュームのあるピアス(イヤリング)がおすすめです。

とくに、パールのピアス(イヤリング)は立体的なフォルムなので、とてもよく似合うでしょう。パールは丸い形をしていて切れ目がないことから、「縁が途切れない」と考えられているものです。大切な人への贈り物としてもぴったりですし、自分へのご褒美にしてもいいですね。大粒のパールのピアス(イヤリング)をひとつ持っていると、フォーマルなシーンはもちろん、オフィス使いもでき、とても便利です。ファッションにも合わせやすいので、かなり重宝します。

寝ているタイプの耳元には、クリスタルティアラの大粒スワロフスキーのピアス(イヤリング)が最も似合います。シンプルながら大粒のスワロフスキーが放つ輝きと重厚感はインパクト抜群ですよ。

耳が立っている人

華奢で小ぶりなピアス

耳が立っている人のなかには、耳が目立ちすぎてコンプレックスに感じている人も多いのではないでしょうか。このタイプの人は、大きめでインパクトのあるデザインのピアス(イヤリング)をつけると、さらに耳が目立ってしまうので極力避けたいところです。

そこでおすすめなのが、華奢で小ぶり、かつ落ち着いた色合いのピアス(イヤリング)。耳元のアクセントとしては、物足りないのでは?と思うかもしれませんが、耳が顔と同じ方向を向いているので、小ぶりでも充分に存在感があるのです。

また、華奢なチェーンタイプもよく似合うでしょう。チェーンタイプは、人の視線を耳からチェーンへと逸らすことができますし、前と後ろの長さを変えるだけで印象を変えることができます。たとえば、前を長くするとモチーフがきれいに揺れて印象的な耳元に。後ろを長くすると、後ろからチェーンがさりげなく揺れて大人っぽい耳元に。前後の長さを同じにすると、バランスが取れた美しい印象の耳元になります。

ただし、チェーンが長すぎると存在感が大きくなってかえって耳を目立たせてしまうので要注意。チェーンタイプは長すぎない5cmもしくは7cmのものを選びましょう。

耳が上の方についている人

縦長デザイン&長めのチェーンタイプピアス

比較的上の方に耳がついている人には、縦長デザインや長めのチェーンタイプのピアス(イヤリング)がおすすめです。とくに、唇と同じ位置くらいまでの長さのドロップ型やチェーンの先にジュエリーやモチーフがついているものがよく似合うでしょう。

縦長シルエットのピアス(イヤリング)を使用することで、顔と耳の位置、見た目のバランスを調節することができますし、人の視線を耳からもっと下の方へと誘導することができます。大人っぽさを演出したいときにはチェーンタイプ、カジュアルさを演出したいときにはモチーフタイプなど、シーンに合わせてデザインを選び、使い分けていくのもおすすめです。

反対に、耳にフィットするタイプや長さのないタイプは、顔周りのバランスを取りにくいので控えたほうがよいでしょう。
縦長デザインや長めのチェーンタイプのピアス(イヤリング)が顔の横でゆらりと揺れると、顔周りにやわらかな印象をプラスすることができます。女性らしさを出したいときにもおすすめです。

耳が下の方についている人

小ぶりなピアスや耳にピタッとフィットするピアス

耳が比較的下の方についている人には、小ぶりなピアス(イヤリング)や耳にぴたっとフィットするピアス(イヤリング)がおすすめです。また、シャープなデザインのフープ型も似合います。耳元から下へと下がるタイプのチェーンピアスやハンギングタイプのピアス(イヤリング)は、耳の位置を余計に下に見せてしまい、顔と耳とのバランスが悪く見えてしまいがちのため、避けたほうがよいでしょう。

また、耳の位置を少しでも上に見せたい場合は、ピアス(イヤリング)に加えて耳の上部にイヤーカフをつけるのもおすすめです。イヤーカフであれば、多少華やかで大ぶりでもOK。イヤーカフを耳の上部につけることで、人の視線を耳の上の方に誘導することができます。「華奢で小ぶりなピアス(イヤリング)だけでは物足りない」「もっと華やかさが欲しい」などの悩みを解決できるだけでなく、ファッションにこなれ感もプラスできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

クリスタルティアラでは、華奢で小ぶりなミニスワロフスキーのピアス(イヤリング)をご用意しています。光が当たるとキラキラと輝き、さまざまな表情を見せてくれるスワロフスキーは、知性的で品のある女性にぴったりです。また、シンプルなので使い勝手もよく、季節やシーンを問わず身につけられますよ。

まとめ

髪型や輪郭などに合ったピアス(イヤリング)を選んでいるはずなのになんだか似合わないという人は、一度、耳全体、耳たぶの厚みや形、耳の位置でピアス(イヤリング)を選んでみるとよいでしょう。もちろん自分の好きなものをつけるのが一番ですが、顔周りの印象についてコンプレックスを持っていたり、どれを選んだらいいかわからなかったりする場合は、今回の記事を参考にしていただければと思います。
ピアス(イヤリング)は、誰でも気軽に楽しめるおしゃれアイテムです。いつもと少し違う視点からピアス(イヤリング)を選んでみると、新たな自分に出合えるかもしれません。